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【黄金比十二支シリーズ】黄金比で◯◯をつくってみた?【第六走者】

こんにちは!
前橋サテライトオフィスでデザイン制作を担当しておりますYukiです!

 
ついに関東が梅雨入りしてしまいましたね、、、

私が生まれる2年前の1993年は記録的な冷夏だったそうで、
関東甲信は梅雨明けの記録がありませんでした。

立秋をすぎても梅雨明けしなかったら記録ナシになるみたいですね(´~`)

そんな今回のお題は、じめじめしたところが好きそうな(?)
ヘビでございます!!!しかも曲線!!!

つくりかた

前回の記事の最後でも書きましたが、私は全身にこだわって黄金比シリーズを制作しているのですが、なにかもっと簡単にわかりやすくできないかなあ、と試行錯誤して、ついに究極系をみつけました!!!( ̄-  ̄ )

[完成図]

 





[全体構図]

毎回同じ作り方でやっていてはつまらないなあ、と思い冒険してみました!

STEP1
 5の四角をタテヨコに並べます。
STEP2 口の位置は、四角形の接点になるように配置。
STEP3 すべてをつなげて完成です。

って、いつもの円が口しか使われてないじゃないか!!!
こんなのおかしいよ!Why!!!Japanese people!!!!

と、叫びたくなる感情を一旦抑えて頂いて、解説を致します。

黄金比率で円と距離くらいしか使えてないなと感じてまして、初心にかえりました。
みなさん、あるものを忘れていませんか?

 

曲線のやつ。(黄金比ライン)

 

曲線には曲線を、ということで黄金比ラインを使いました。

よくみると、すべての四角形の対角線を曲線に結んでいるこの「黄金比ライン」
この結んでいる対角線の曲線を今回は使用して、ヘビのからだの《うねうね》を表現しました。

こんな使い方はありなのかわかりませんが、黄金比の可能性を広げるアイデアだと私は思ってます!!!!

おわりに

だいぶ攻めたデザインの今回。
曲線vs曲線の黄金比十二支シリーズはいかがだったでしょうか。

最近は全身でこまかくリアルテイストに制作する方向性より、「いかに簡単で対象だとわかるデザインにできるか。」を考えて制作しております。

黄金比の使い方の幅をこれからもっと広げていけたらなと思います!!

 

ご興味頂けましたら、弊社クレスト(tel:050-1748-9953)までお気軽にご連絡くださいませ。
宜しくお願い致します!



次回はウマ!「群馬」の「馬」です!!

お楽しみに!!!!!

黄金比でつくってみたシリーズ:初回記事


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