SIGN 2016.07.28

細い文字での再現可能!!電飾式チャンネル文字サイン

こんにちはk-taです。

 
今回はショッピングモールでよく見かけるお店の顔!!
電飾式チャンネル文字サインについて、細い文字でも再現可能な方法をご紹介します。

種類について

街で見かけるものにはサインには大きく分けて正面発光と背面発光の2種類があります。

さらに!!

正面発光には大きく分けてフチありとフチなしの2種類があります。

 

製作方法について

ここまででご紹介してきた正面発光サインは金物で受け皿を作りを、アクリルの盤面で蓋 を作り、重ね合わせることで1個の文字を製作しています。

懸念点

金物で曲げた受け皿の中にLEDを仕込むため、LEDが入る大きさの文字しか製作することができません。。。。。
なので、製作できるフォントや大きさに限りができてしまい、下記のようなフォントは極細な文字は製作が難しいんです。。。。。。

 

細い文字でも再現可能な方法

でもでも!
細ーーーーーーい文字でも製作する方法があるんです!
それがアクリル樹脂文字サインです!!!

これは上記でご紹介した物と作り方が異なり、アクリルの切り文字にLEDを埋め込む方法です。これにより、アクリルにテーパードをかけることで、正面は細く見せることができるため細ーーーーーーーい文字でも製作が可能なのです。

良さはそれだけではありません!!

これまでの金物でサインを製作する場合、文字の厚みは50mmぐらいが限界でした。
それは、LEDとアクリルの盤面が近すぎるとLEDがドット状に見えてしまうからです。
でもアクリル樹脂サインであればそれを心配することなく、もっと厚みの薄いサインを製作することが可能です。

さらにさらに良さがとまりません!!!

従来の金物の仕様と比べると金物を仕様しない分、サイン自体の重さはかなり軽減されます。そのため、店内に置き式のチャンネル文字サインを設置したい場合、この仕様であれば移動の際は楽々ですよね。

是非、細い文字で正面発光サインを製作したい!!!と思ったときには、弊社クレスト(tel:050-1748-9953)までお気軽にご連絡くださいませ。

宜しくお願い致します!