SALES PROMOTION 2019.04.22

POP UP STOREで制作、設営〜効果測定出来る会社って?

どうも、こんにちは!

FS2の本間です。

GWも間近ですがどんな休日をお過ごし予定でしょうか?

家族旅行や友人と飲みに行ったり、ショッピングに行ったり。様々ご予定されているかと思います。

ショッピングとしてはアパレル業界を中心としてセールやフェアで賑やかになるかと思います。

そして連休明けから6月末頃に関してPOP UP STOREが多く出店するかと思います。

今回はPOP UP STOREでクレストができる事のご紹介をさせて頂きます。

以前に弊社のSATOPOP UP STOREの記事を書いていました。

まずは前回Blogの復習です。

 

クレストもやってます! POP UP STOREのナレッジ公開!

https://www.crestnet.jp/blog/2016/02/pop-up-store.html

 

如何でしたでしょうか?

今回は更にクレストが出来る5つのご紹介です。

 

そもそもPOP UP STOREって・・・?

POPUP-STORE(ポップアップ-ストア)とは空き店舗や空きスペースに突然出店し、

一定期間で突然消えてしまう『期間限定』の仮店舗(1日から数ヶ月程度)のことです。

ポップアップとは 『突然現れる』という意味で英米を中心に2000年代初めから増えてきました。

特にリーマン・ショック以降安価な販促策(限定商品の話題作りや新商品のアピールなど)として注目されています。

日本でも各地の駅構内やショッピングモール、イベント会場など多くの人々が集う施設や店舗で盛んに行われています。

出店者にとっての利点は、店舗を持つのに比べてコストが安いということです。

一方、店舗オーナーは空きスペースを効果的に貸し出せます。

またポップアップ-ストアを開くことがイベントとなることで上記販促策の認知度を広めるメディアとなり作り手や売り手がリアルに繋がる空間として有効です。

内装工事会社ではなくサイン&ディスプレイ業者(クレスト)がPOP UPを設営するメリット

【短納期のプロ】

弊社は顧客数5000社ほどの保有数があり、その中で毎月様々な案件を抱えて対応しております。

国内でもトップレベルの案件数です。様々な製作物や工事案件があるために直接その場の内容に適した製作工場や職人を使えるため、融通が利きギリギリでも必ず間に合わせます。

短納期など急ぎの場合、ご相談ください。

 

【クレストの対応力の広さ】

1)素材の提案から商材提案

2)現場調査→提案資料作成→設営→撤去

3)全国対応可能

4)作業申請が可能

5)POP UP STOREの効果測定が可能

各営業がいろんなお客様とお付き合いをさせていただいている為、あらゆる商材を知ってます。

 

1)素材の提案から商材提案

POP UP STOREをする場所はどこも同じ間取り、同じ壁面では御座いません。

壁面を装飾したいけどシートが貼れないやパネルの固定ができない。

場借りしている壁面や柱にビス痕などの傷を付けれない。

そんな状況はたくさんあります。

例えば。

壁がボードではなく網状の壁面

壁面が ネットでパネルを貼ることができない。

重量のあるアルミ複合板などでは転倒の恐れがるなど

そんな壁面に割りかし軽い素材のスチレンパネルと上下にアングルを固定し対応しました。

壁面にシートが貼れない、パネルを立てるビスが打てない

つっかえ棒の様に枠組みして壁を作ります。

ご要望を叶えられるナレッジが弊社にはあります。

 

またPOP UP STOREには看板必須です。

薄くて軽い、尚且つLED発光するパネル弊社オリジナルパネル「DAIKY」のご使用は如何でしょうか。

天吊や置き型で有効活用出来ます。

ブランドサインを制作し、使い回しも可能です。

コンセントタイプと充電タイプとあるのでお好みで使用可能です。

充電タイプはコードレス可能ですのでコンセントを気にせずに設置可能です。

 

POP UP STOREは予算をかけない傾向になってきていますが、使い捨てだからです。

使い回せる什器やサインなどを制作しておけばどんどん設営コストは抑えれます。

毎回予算が同じであればやればやる程、豪華になっていく。

クレストはそんなご提案をさせていただいております。

 

2)現場調査→提案資料作成→設営→撤去

POP UP STOREの提案資料作成から動いております。

現場調査確認の上、提案資料を作成致します。

ニーズと要望に応じてご提案も数パターン作成致します。

 

3)全国対応可能

全国に協力業者がいますので北海道から沖縄までどこでも対応可能です。

 

4)作業申請が可能

作業申請もこちらで対応可能ですので制作から施工、撤去までを全て対応させていただきます。

 

5)POP UP STOREの効果測定

私が所属してますサイン&ディスプレイとは別で弊社にはリテールテック事業部があります。

そこには自社で開発した「esasy」というカメラがあります。

このカメラで出来ることは6つ

 

1)交通量の集計

 交通量がどのくらいあるのか。交通量が多いのにどうして売れないのか。少ない場合はどうしていくべきなのか。

まずは人の流れを把握してどう売り上げに繋げていくべきかを考えなくてはいけません。

 

2)視認量の集計

店舗入り口や棚にesasyを設置して店舗や商品に対して対象物を回数と何秒間見てくれたのかを計測できます。

POP UP  STOREの注目度、商品の注目度が計測でき、交通量に対しての視認量で広告効果の高い演出が出来ているという事がわかります。

          

3)年齢・性別推定

そのディスプレイを見ていた人々の年齢性別の推定が可能です。

男女別の比率が出て、その中を10歳刻みで年齢ゾーンを推定しています。購入に至った顧客の年齢性別は会員カードをご利用いただければ計測可能です。

しかし、購入に至らなかったあるいは、店内に滞留される男女年齢別の定量データが前提条件にあった場合はどうでしょうか。おそらく興味深い経営的示唆が得られます。

 

4)時次、日次、週次、月次集計

これらのデータを、時次、日次、週次、月次、などで集計可能です。必要があれば1分単位でも10分単位でも様々な刻み方が可能ですので、リアルタイムでPOP UP STOREの現状把握と改善の手が打てます。

 

5)天候(気温・降水確率)等、外部データとの相関

世の中に存在するあらゆるデータをダッシュボードに一緒に表示させることが出来ます。例えば交通量に明らかに相関があるデータは降水確率のデータです。雨の日は間違いなくどのデータを見ても交通量が下がることが間違いありません。それは自ずと売上下落に繋がってしまうものであることは言うまでもないことです。

天候以外にもオープンデータとして公開されているデータであれば、世の中に出回っていて、外部のデータベースに何らかの形で取り込むことが出来るデータ形式であれば、例えば(株価、為替、湿度、地価、など)様々なデータとesasyのデータとの相関をとることが可能です。

 

6)POSデータとの相関

esasyのデータはなんのために取るのか?という点ですと、1つ重要な要素として「売上との関連を見る」ことだと言えます。設置店舗のPOSレジデータと連携させることで、交通量と購買客数の相関、視認量と客単価の相関などを確認することが可能となります。商品カテゴリ毎や、商品のターゲット年齢と視認している年齢を比較したりなど、可能性は無限大といってよいでしょう。

esasyをつけることによって今回のPOP UP STOREが成功だったか失敗だったか。それがどうしてなのかというところをしっかりと把握が出来る為、次回のPOP UP STOREや実店舗に活かしていけるのではないでしょうか。

また、esasyは属性調査カメラですので個人情報の特定にはあたらず、多くの館様からも許可をいただいてます。

 

弊社は演出商材のご提案を幅広くご対応しております。

ご活用いただける商材を兼ね備えておりますので、

是非POP UP STOREを出される際は、弊社クレスト(tel:050-1748-9953)までお気軽にご連絡くださいませ。

宜しくお願い致します!