RETAIL TECH 2020.06.24

“計測がより手軽に。”RETAILSCOPE(リテイルスコープ)の提供を開始いたしました

弊社リテールテック事業部では、店舗改善を図るためのツールとしてXovis(ゾービス)、esasy(エサシー)をご提供しております。

 

これらの製品に加え、新しくRETAILSCOPE(リテイルスコープ)という計測ツールの提供を開始いたしました。

 

従来の製品に加えてリテイルスコープを提供し始めた理由は

計測ツール導入のハードルを下げ、より多くの店舗改革を実現するためです。

 

これまで計測ツールに興味を持ち、導入を考える企業様は多くいらっしゃいました。

 

しかし、

「1ヵ月だけ使用をしたいのに、導入するためには年間契約をしなければいけない」

「求めているツールよりもオーバースペックで、無駄に料金が高い」

などの理由で、導入に至らなかったケースも少なくありませんでした。

 

また、新型コロナウイルスの影響で

「店内の3密(密閉・密集・密接)を防ぐために計測をして安全な環境作りに貢献したい」のに、売上減少でツール導入に予算が回らないといったことも多くありました。

 

既存のツールの導入が難しいという企業様でも、

気軽に計測をスタートしやすくするため、このリテイルスコープの提供を決めました。

 

今回はリテイルスコープの性能や特長について簡単にご紹介いたします。

 

より詳細に製品について知りたいという方は、下記リンクをご覧いただければと思います。

>>>リテイルスコープの資料はこちら<<<

 

前回の記事:小売店が成長するために必要なデータ分析とは?活用すべき形式4つを紹介

 

【1】計測に最低限必要な性能

「群衆計測(そのエリアに何人の人がいるか)」

「注目数計測(看板やサイネージに対して何人の人が注目をしたか)」

「属性別入店・入場数計測(男女・年齢別に入店数・入場数を計測する)」

の3つのラインナップをご用意しております。

 

また、導入後に途中でその機能を変更することができます。

 

例えば、群衆計測ツールとしてRETAILSCOPEをご購入いただいた後、別の場所で入店数計測に使いたい場合は、当社にご連絡いただくだけで、入店数計測が出来るRETAILSCOPEに変更されます。

変更はインターネットを通じて行われる為、機材を送り返したり、交換する必要はありません。

 

【2】他の製品にはない、リテイルスコープの特長

①初期費用が安い

従来の製品であれば、月額費用とは別で、本体代金、設置工事費、初期設定費等、数十万円程度の高額な初期費用がかかっていました。

しかし、リテイルスコープの初期費用は「端末購入代金(45,000円~)」のみとなり、従来の製品よりもトータルでお支払いいただく料金が抑えられます。

 

②設置が簡単

デバイスを設置し、電源を接続するだけで設置が完了します。

お客様ご自身でできるぐらい簡単に設置することが可能です。

 

③年間契約の必要なし

年間契約などの縛りはなく、使った分だけお支払いいただくシステムになります。

例えば交通量検知の機能(最安値モデル)を30日間使った場合、1日の使用料が117円で、トータルの解析費が3,500円となります。

 

④群衆計測、注目数計測、属性別入店・入場数計測の3つの機能を搭載

群衆計測…そのエリアにいる人の数

注目数計測…看板やサイネージに注目した人の数

属性別入店・入場数計測…男女・年齢別の入店数・入場数

以上の計測をすることが可能です。

 

また、使用している途中で機能を変えたい場合は、ご連絡をいただければ別機能に切り替えることができます。

 

⑤購入だけではなく、レンタルをすることも可能

展示会やポップアップショップなど「数日間だけ計測ツールを導入したい」という方向けに、購入ではなくレンタルでもご利用いただくプランもご用意しております。

 

⑥ダッシュボード構築

計測した数値を見やすくするため、Googleデータポータルによるダッシュボードを無償でご提供いたします。

 

【3】リテイルスコープだからこそできるケースとは

・短期的に計測をしたい場合

上記でも述べたとおり、リテイルスコープは年間契約などの縛りがありません。

 

そのため、イベントやPOPUPストアなど、一時的に計測をしたいときにも活用できます。

 

・計測ツールを使ったことがなく、まずはどういうものなのか使って検証したい場合

「いずれは様々な計測ができる高機能なツールを使いたいけど、計測に関する知識があまりないためハードルが高い」という場合、まずリテイルスコープの導入から始めてみることも手です。

 

いきなりハイスペックなツールを導入してみても、確認するデータが多すぎて、そのうち管理画面を見る機会が少なくなる…といったケースもありえます。

 

そのように高い費用をかけても活用しきれないといったことを防ぐため、まずは簡易的なツールを使用し、さらに踏み込んだ計測をしたい際に別のツールに乗り換えるほうが、スムーズに分析しやすくなります。

 

【4】まとめ

今回はリテイルスコープの提供開始ということで、製品のスペックについて簡単にご紹介いたしました。

 

次回以降は、リテイルスコープを活用するメリットや、最適な活用場面など、より理解が深まる記事を更新していく予定です。

 

「こういう用途に使いたいけど可能か」

「この機能で〇日間使った場合、トータルでどのぐらいの費用になるか」

「Google データポータルの活用方法について」などの疑問がございましたら、

下記のフォームからお問い合わせいただければと思います。

 

弊社の担当者から直接メールにてお返事させていただきます。

 

また、合わせてリテイルスコープに関する資料もご確認いただけますと幸いです。

>>>リテイルスコープの資料はこちら<<<



製品サイトの参照やお問い合わせは下記のリンクからお願いいたします。

■Xovisサイト

■SD(ソーシャルディスタンス)サイネージ紹介サイト

■SD(ソーシャルディスタンス)サイネージ紹介動画

■Congestion Widget for Xovis(混雑状況ウィジェット)紹介サイト

■クレスト リテールテック事業部サイト