SIGN 2020.12.17

光の演出/人気のネオン風LEDサイン

みなさん、こんにちは。

本日も株式会社クレストのブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 

さて、前回は2021年の春装飾をご紹介いたしましたが、

 

詳細はこちら

 2021年春/店舗装飾のご紹介

 

本日は近年多くの店舗様で見かける「ネオン風LEDサイン」についてご紹介いたします。

 

最近人気なネオン風サイン

最近、多くの店舗様でネオン風LEDサインを見かけますね。
実際クレストでも、ここ数年で多くの店舗様でネオンサインの施工や納品をさせていただいております。

 

実はネオンの中にも、種類があるのをご存知ですか?

ざっくりいうと、街にあるネオンサインは従来のネオンサインと、ネオン風LEDサインの2種類にわかれています。

ネオン風LEDサインと従来のネオンサインって何が違うの?

従来のネオンサインとネオン風LEDサインの違いは何でしょうか。

まず名前から、ネオン風LEDサインはLEDを使用しているサインであることはわかるかと存じますが、

従来のネオンサインからLEDへと進化して、どのように変わったのか、

お客様がよく重要視される3つの観点から比較してみたいと思います。

 

1, デザイン性

2, 安全性

3, 経済性

 

基本的な機能の違い

まず、ネオンサインとネオン風LEDサインの基本的な違いはこちら。

ガラス管を使いガスで光らせるネオンサインと、LEDのモジュールを組み合わせ柔らかい素材・LED発光のネオン風LEDサインというイメージです。

ネオン風LEDサインはLEDなので、光は一方向。基本的に前面を光らせる仕様にします。

 

デザイン性

ガラス管のネオンサインは、熱を加え曲げ加工をすることでビジュアルを作り、その中にガスを注入して独特の雰囲気を作ります。

まず形を作ることに関しては非常に技術を必要とする作業なので、職人が作るアートのような特別感のあるものが作れる一方、

作れる形に制限がでてしまうことが欠点でした。

 

それと比較すると、ネオン風LEDサインは柔らかいチューブのような素材を固定してビジュアルを作る分、

表現の幅が格段にUP。

ガスとガラス管の色味の組み合わせでオレンジや青など限られた色しか出せないネオンサインとは違い、

ネオン風LEDサインはLEDなので色味もフルカラーなのです。

好きな色を使って、ロゴや店名はもちろん、

あまり複雑な形でなければラフで描いたイラストをもとに好きな形作ることもできてしまいます。

 

安全性

例えば店舗の中にネオンを入れたいと思った時、

店舗のどこにつけるのか、サインの近くには何があるのか、近くを通る人の量など様々なことに気を配らなければいけません。

高い位置につけるなら、風が当たるところにつけるなら、布製品の近くに置くのなら…。

様々な環境を考えると、ガラス管でできており高電圧なネオンサインより、

柔らかい素材で電圧が比較的低いネオン風LEDサインは汎用性が高め。

ネオン管サインであれば人が触らないように透明のアクリルカバーをつける等工夫をしなければなりませんが、

LEDであればそれも不要。感電ややけどの心配が少なく、手に届く位置やアパレル店等布があるお店でも使いやすい仕様です。



また、ネオン管の設置工事には消防機関への届出が必要ですが、LEDであれば必要なし。

手間も圧倒的に少ないです。

 

このように、「ネオン」という部分で共通していても、導入の障壁が低くなっているのがネオン風LEDサインなのです。

 

経済性

導入に際して気になるのが、やっぱりコスト…。

毎日点灯させて使うものなので、それなりのランニングコストはかかってまいります。

もちろんデザイン等詳細によっては変動いたしますが、

実はイニシャルコストは従来のネオンサインの方が低い傾向にあります。

しかし、それ以上にかかってくるのがランニングコスト。

サイズによってもちろんコストは変わってきますが、

仕組み上高い電圧(約10,000V)を加え続けなければいけないネオンサインに比べ、

LED(約20V)の方が低いのでランニングコストはネオン風LEDサインの方がかからず、

毎日使うことを考えるとLEDの方がお得かもしれません。

 

ネオンサインの導入までの道のりは?

ネオンサインを使ってみたいけど、どこに頼めばいいかわからない…という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

クレストでは、ネオン風サインを作りたいとご相談いただいたら、まずはデザインを決めます。

「こんな感じのデザインでやりたい」というご希望があれば、

ラフでもよいので紙等に描いたイラスト等をいただければそれをもとにデザインを起こし、

デザインに沿ってサインの作成、設置する場所の現調をして施工にいたります。

施工なしで納品のみであれば、デザイン等の打ち合わせのみで作成に入り、納品のみを行うことも可能です。

デザインの部分からお客様と一緒に作成し、理想に近づけて参ります。

最後に

今回は、最近多くの店舗様で使われているネオンサインについてご紹介いたしました。

ネオン風LEDサインはもちろんのこと、どうしても昔ながらのネオンサインを使いたいというご希望があれば、

そちらもクレストにてご用意することが可能です。

こんなデザイン、もしくはこんな雰囲気にしたいというふわっとしたご相談からでも是非お問い合わせくださいませ。

お問い合わせに関しましては、以下フォームを入力していただくか、

( Tel :  050-1748-9953)(Mail : info@crestnet.jp ) までお願いいたします。