RETAIL TECH 2021.01.21

【withコロナ】クレストがおすすめする小売店向け2021年対策ソリューション

2021年1月現在、11都道府県に緊急事態宣言が出ており、不要不急の外出を控えるよう求められております。

 

飲食店を中心とした小売店は、時短営業の実施やアルコール消毒、換気対策を中心に様々な対策を行っているところがほとんどです。

 

お客様に安心して利用してもらうためには、店舗側で抜かりなく対策をすることが重要となります。

 

今回は、クレストが推奨する2021年のwithコロナ対策ソリューションを一挙ご紹介いたします。

 

新しい対策ソリューションを検討している小売店関係者の方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

目次

【1】withコロナ対策ソリューション6選

【2】まとめ

 

前回の記事:意思決定に不安がある方向け|データドリブンマーケティングとは

 

【1】withコロナ対策ソリューション6選

 

AI検温パスポート

従来の自動検温器と同様にサーマルカメラを使用したツールです。

 

従来の検温器では

・スタッフの手間がかかる

・入口に置くだけだと素通りされてしまう

などの課題がありますが、それらの課題を解決し、スムーズで安全な店舗運営を目指すことができます。

 

AI検温パスポートは、検温と印刷ができる標準モデルと、それらの機能に加えて来訪者のデータの自動保存や検温履歴の確認ができるクラウドモデルの2種類から選ぶことができます。

 

【特徴】

1.サーマルカメラによる自動検温

2.顔写真と検温結果をプリントアウトし管理可能

3.クラウドに検温結果や日時を記録可能(クラウドモデルのみ)

 

AI検温パスポートの詳細はこちら

 

SMART CHECKER(スマートチェッカー)

こちらも自動体温検知ができるサーマルカメラ端末ですが、それに加えて非接触消毒バナーも融合されているソリューションです。

 

優れているのはわずか1秒で誤差±0.2℃の高精度の検温が自動で行え、来場者の顧客管理が可能なところです。

 

勤怠管理、自動ドア連携機能もついているため、セキュリティー対策も行うことができます。

 

【特徴】

1.AI顔検出による自動体温測定

2.入店・セキュリティ管理

3.あらゆるデザイン対応可能

 

スマートチェッカーの詳細はこちら

 

SMART CHECKER Light(スマートチェッカーライト)

上記のスマートチェッカーと同じく非接触で体温測定、消毒を行うことができる“スマートチェッカーライト”。

 

手首をかざすだけで0.5秒で計測ができるのと同時に、体温が37.4℃以上だった場合アラーム発生する仕組みとなっています。

 

スマートチェッカーは勤怠管理、自動ドア連携機能などがついておりますが、スマートチェッカーライトは検温と消毒のみですので、オーバースペックではなく手軽に置ける検温器が欲しい場合におすすめです。

 

【特徴】

1.非接触温度測定

2.体温が高い場合は警告灯とアラームでお知らせ

3.あらゆるデザイン対応可能

 

換気アラートシステム

「検温器だけだと、発症前の感染者がいた場合に不安…」

という方は、換気するべきタイミングを教えてくれる換気アラートシステムがおすすめです。

 

こちらのソリューションは室内の「密閉・密集」状況をCO2濃度から定量的にモニタリングしてくれるシステムとなっています。

 

季節によっては頻繁に換気しづらいという問題がありますが、アラートがなったタイミングで換気を調整すれば良いので、効率的に密対策をすることができます。

 

【特徴】

1.室内の密閉・密集状況を測定

2.測定した内容を連携しているサイネージやスマートフォン・タブレットへリアルタイムに表示させ、基準値を超えると警告画面に切り替わり、換気をするよう喚起

 

換気アラートの詳細はこちら

 

SD(Social Distance)サイネージ

 

店舗の混雑状況をサイネージに表示させてお知らせし、お客様に混雑する時間帯の利用を促す3密防止ツールです。

 

弊社で提供している計測ツールで店舗内の人数をリアルタイムで測定し、その数値をもとにサイネージに表示される画面が変わる仕組みとなっています。

 

【特徴】

1.混雑状況を3色(緑・黄色・赤)でサイネージに表示

2.デジタルサイネージに表示させる文言や、警告を発するしきい値の設定が可能

3.ダッシュボードにて、期間毎の対比を表示する等の分析が可能(オプション)

 

SDサイネージの詳細はこちら

 

Congestion Widget(混雑状況ウィジェット)

SDサイネージと同様、計測ツールで検知した店舗内の人数をもとに、店舗のウェブサイト(PC、スマホ)に混雑状況を掲示するツールです。

 

実際に店舗に行く前に混雑状況を確認することができるため、未然に店内の過密状況を防ぐのに効果的です。

 

【特徴】

1.混雑状況をリアルタイムでWebサイトに掲載させることが可能

2.アプリやLINE、Twitterへのデータ送出も可能(オプション)

 

混雑状況ウィジェットの詳細はこちら

 

【2】まとめ

“withコロナ”時代と呼ばれるこの時期は、いかに対策を行っているかでお客様の来店に大きく影響が出ます。

 

万全の対策でお客様に安心して利用してもらえるよう、これらのツールを活用してみてはいかがでしょうか。

製品の詳細や費用面、設置方法等のご相談は下記問合せフォームよりご連絡いただければと思います。

 

「この場合はどのソリューションがいい?」「このぐらいのコストで設置できるツールはある?」などの簡単な質問で構いませんので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 


製品サイトの参照やお問い合わせは下記のリンクからお願いいたします。

<店舗分析ツール>

■Xovisサイト

■RETAILSCOPEサイト

<3密防止対策ツール>

■SDサイネージ紹介サイト

■Congestion Widget for Xovis(混雑状況ウィジェット)紹介サイト

<事業部について>

■クレスト リテールテックチームサイト

弊社の製品に関する資料がダウンロードできますので、ご興味のある方は下記青ボタンよりフォーム入力をお願いいたします。