MESSAGE 代表メッセージ

レガシーな産業が自らイノベーションを起こす道を。

 我々クレストは、1985年に群馬県で創業された看板の企画と施工を行う会社でありました。
創業以来30年以上の歴史で培った信頼と、リアル店舗に触れ続ける経験値を活かし、
まずは自らの既存事業であるサイン&ディスプレイ業界では一定のシェアを獲得し、現在では多くの小売事業会社様を中心に共に、リアル世界の購買をより促進させるために価値を共創し続けております。

  我々の経営理念は、レガシーマーケットイノベーション;レガシーな産業に変革を起こすことです。
  日本での看板の歴史は、830年代にまとめられた「令義解」の一文に「市で商いを行う際はしるし立てて商品を示せ」とあるものから始まりました。鎌倉末期になると屋号や商品名などが入っている看板が出現、江戸時代の中期に入ると目印としての役割から商売における宣伝手段として発達、そしてそれは人の心を引きつけるアートの世界と融合して進化をしてゆきます。
  私達はこの看板を含むリアル世界の全ての広告物の「レガシー」に対してイノベーションを起こそうとしています。
そのためには2つのプロセスが必要です。まずは既存事業であるサイン&ディスプレイ事業でのシェアを更に拡大し、あらゆるリアル店舗事業会社様と接点を持ち続けること。そして、その顧客網と生み出した利益によって、産業自らのイノベーションへ投資を行うことです。約1200年前から変わること無い存在意義を持つこのサイン&ディスプレイ産業を自ら再定義し、ディスラプターにゲームチェンジされる前に、自らがこの産業にゲームチェンジを行います。

 2016年から私達はesasy(エサシ―)という看板やディスプレイの効果測定カメラをリリースし、そして今後も様々な看板やリアル世界の広告の効果計測を先端技術を用いて行っています。

 オンラインでの購買が増えた今、看板はリアル世界のものだけではなく、オンライン上の広告もまた看板と同じ価値を持っています。リアル世界の看板は価値は計測されるべきですし、リアル世界とデジタル世界の看板を横断的に接触したユーザーデータが一元管理される未来が必ずやってきます。

 我々クレストは、レガシーな看板屋として新たなイノベーションを生み出します。それは看板が江戸時代にアートの世界と融合した時と同じ。次はオンラインの世界と繋ぎこまれることが、自然であり当然の進化であることは言うまでもありません。

 全ての看板を、全てのショーウインドウディスプレイを、全てのリアル世界の広告を変えてゆく。そのためにはリアル世界の事業会社の皆様の力が必要です。どうか、私達クレストが、この産業を変えゆく道のりに、お力をお貸し下さい。

共に世界を変えて参りましょう。

代表取締役社長 永井俊輔

永井俊輔

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